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特徴・ご質問 | 自己活性リンパ球療法の施術についてのご案内

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特徴・ご質問 | 自己活性リンパ球療法

ガン予防、加齢とともに低下してくる免疫力を補う

活性化自己リンパ球療法の特徴

活性化自己リンパ球療法の特徴当院では活性化自己リンパ球療法を予防療法として行い、投与者が将来も安心して生活の質の向上を目指す事を目的とします。

 当院の活性化リンパ球療法は1クールを2週間おきで8回行います。すなわち4か月の間はガンや様々な感染症に対するリスクが少なくなります。
 さらに、仕事やストレスで体が疲労している時などに活性化リンパ球療法を行うことでガンや様々な感染症予防が期待されます。
 現在、がん治療分野で効果が期待されている活性化自己リンパ球療法を、当院では予防療法として投与を行います。そのことを十分にご理解された上で、投与をご検討ください。


活性化自己リンパ球療法のよくある質問

保険適応になりますか?
保険の適応にはなりません。
どういった人に効果がありますか?
 当院の活性化自己リンパ球療法は50歳台から急激に低下してくる細胞性免疫機能を改善することを目的としています。 健康な時に定期的に活性化自己リンパ球を投与して細胞性免疫能を高めておくことにより、将来の発がんやウイルス感染性疾患などの予防効果が期待されています。 一般の免疫機能を改善する健康食品などと異なりご自分のリンパ球を取り出して最終活性前段階のリンパ球を体内に戻しますので全ての方に免疫機能改善の効果が期待されます。
また、活性化自己リンパ球は様々な外敵や自己腫瘍細胞に対して多特異的に作用します。したがって発がんの予防効果だけでなく、ウイルス感染症治療、免疫力低下時、免疫不全状態に現れる日和見感染症(体の抵抗力が低下した時に現れる様々な疾患、例えばヘルペスや帯状疱疹)などに劇的な効果を発揮します。
リンパ球の効果が出ているか確認する方法はありますか?
 血液検査を行うことによってリンパ球全体に対する活性化リンパ球の割合を調べることで投与したむ活性化自己リンパ球の効果がわかります。 活性化自己リンパ球を定期的に投与していると活性化リンパ球の割合が増加していきます。
1クールを終えて期間を開けてから再び投与しても大丈夫ですか?
 1クール後に期間をあけて投与しても何ら問題はありませんが、3週間から4週間で活性化自己リンパ球の割合は元に戻ます。 ただし1クール後と2クール後の血液中のリンパ球数を調べると1クール後よりも2クール後の方が活性化自己リンパ球の割合が高くなる傾向がありますので継続して投与を行なった方が免疫力は強化されると考えられます。
凍結タイプと新鮮タイプでリンパ球の効果に違いはありますか?
 効果に大きな差はございません。
すでにガンを発症しています。投与は可能でしょうか?
 可能ですが、外来通院で投与できる方に限ります。
何歳から投与を初めた方がいいですか?
 50歳代から免疫能が急激に下がることがわかっていますので40代後半から始めるのが良いでしょう。

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