スマートフォン版を表示

美容外科 マックスファクス銀座クリニックの特徴・ご質問の施術についてのご案内

  • サイトマップ
  • 0120-066-426
  • メール相談
  • 予約フォーム
  • 0120-066-426
  • メール相談
  • 予約フォーム

特徴・ご質問

アップノーズでお悩みの方、鼻先をかなり高くしたい方

鼻中隔延長術の特徴

鼻中隔延長術の特徴

◆ 鼻中隔延長術で変化した鼻先をシミュレーションから確認できます。
全体的にバランスの良いスッキリと通った鼻を形成する場合、併用する他の手術を提案可能です。

 手術はご要望と術部の状態により、手法を適切に判断して使い分けています。主に切開部が外部に見えないクローズ法でアプローチを行います。
 あらゆる角度から見て鼻全体を細く高い印象にするため、鼻中隔延長術の他に、例えば鼻尖縮小術や隆鼻術を併用し、鼻全体をバランスよく形成することも可能です。術前の画像シミュレーションや模型作成によりご希望のイメージを共有し、医師の高い技術力でシミュレーションに合わせた細かな調整を行います。

鼻中隔延長術のよくある質問

鼻の穴が正面から見えるいわゆる「ブタ鼻」です。どのよう方法で改善できますか?
 鼻中隔延長術が適応となります。場合によっては鼻孔縁下降術を行い鼻の穴を見えにくくします。
鼻中隔とは、鼻のどの部分のことを指しますか?
 鼻の穴の入り口から、1センチほど奥にある軟骨のことを指します。具体的には、鼻の穴を左右に分けている壁のような部分です。この鼻中隔軟骨は、鼻の高さ、長さ及び鼻先の向きに大きな影響を与える部分です。
自身の軟骨を取り出すことで、人体に悪影響はないのですか?
 鼻中隔延長術のように、軟骨の使用量が微量の場合、悪影響が出ることはありません。
移植に使用する自家軟骨は、どこから採取するのですか?
 最も多いのが、耳から採取した軟骨(耳介軟骨)を使用するケースです。過去に何らかの手術において、耳介軟骨を採取済みの場合は、胸の肋軟骨を使用する場合もあります。
切開はどこから行うのですか?
 鼻中隔延長術のみ鼻柱部を切開する場合があります。他は鼻腔内のみの切開です。
手術跡は目立ちますか?
 鼻腔内切開の場合は、見えない場所ですので目立つことはありません。
鼻中隔延長術を使えば、必ず鼻の穴は目立ちにくくなりますか?
 患者様の鼻の状態により、鼻中隔延長術を行っても鼻の穴の目立ちが残る場合があります。そのようなケースでは鼻孔縁形成術を使用して、鼻孔縁(鼻の穴の縁)を下げます。なお、当院では手術の前に、画像や3Dによる鼻の模型を用いて、術後の理想像をシュミレーションすることができます。よって、鼻中隔延長術のみで行うか、その他の術を併用するかどうかを、事前に決めることができます。
オープン法とクローズ法の違いは何ですか。どちらの方法を採用していますか?
 鼻柱(鼻の穴を分けている壁)を切開し行います。クローズ法に比べて、軟骨の挿入が容易で、細かいデザインを術中で施すことができます。但し、切開部が外部から見えてしまうというデメリットがあります。一方、クローズ法は、鼻の穴内部を切開して行います。オープン法と比べて軟骨挿入の難度が高く、医師の技術力により仕上がり具合に差がりが出る方法です。なお、切開部が外部から見えることはありません。当院では、鼻中隔延長術以外はクローズ法を採用しております。

▲ページ上部へ

  1. 特徴・ご質問