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美容外科 マックスファクス銀座クリニックの特徴・ご質問の施術についてのご案内

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特徴・ご質問

気だるく眠そうな目からぱっちりとした表情に改善します。

眼瞼下垂の施術の特徴

  • 涙袋形成の施術の特徴

    ◆ ベテラン専門医による左右差のない重いまぶたの改善
    さらにSMKなどの二重手術との組み合わせでパッチリとした理想的な目元に

 重いまぶたの改善手術で、眼窩脂肪の量が多い場合は、切除する脂肪の量により施術後の印象が大きく左右します。片方のまぶたを手術すると反対側のまぶたに調整しようとする脳の働きにより、もう片方のまぶたが下がってしまう場合があります。眼瞼下垂手術は左右差が生じやすく、調整を丁寧に行う必要があります。目の開きを改善するだけでなく、患者様のご要望に合わせた目元を形成するには、事前のカウンセリング及び、デザインの良し悪しがとても重要になります。デザイン・手術ともに、ベテラン医師が担当します。重いまぶたとを改善して、ハッキリとした明るい健康な目元を形成いたします。

重いまぶたの改善よくある質問

眼瞼下垂が原因でできたと思われるシワに悩んでいます。改善できますか?
 眼瞼下垂は開眼しにくいため、額の前頭筋を収縮させ眉毛を上げることによって目を開けようとします。そのためおでこにシワができてしまいます。眼瞼下垂の手術をすることにより、眉毛を上げて目を開ける必要がなくなり、おでこのシワは改善します。
術後に再び眼瞼下垂が進行してしまうことはありますか?
 眼瞼下垂は一種の老化現象なので、10~20年するとまた下垂してくる可能性はありますが、再度眼瞼下垂の手術をすることにより改善することが可能です。
ボッテリとしたまぶたで、「表情が暗い」「不機嫌そう」と言われます。
 患者様の状態を診察しなければ、明確な回答はできませんが、例として以下のような方法があります。上まぶたの脂肪取り(脱脂)と二重手術を複合的に行い、ハッキリとした目元へ改善することにより、明るい表情に変えることができます。
眼瞼下垂が原因による頭痛・肩こり・冷え性・不眠等は、改善できますか?
 眼瞼下垂により、まぶたが開きにくくなると、この症状に対処するために、ミュラー筋(眼瞼を持ち上げる筋)を収縮させることにより、まぶたを開かせます。このミュラー筋の収縮には交感神経の緊張が伴います。結果として、頭痛・肩こり・冷え性・不眠等が生じるのです。眼瞼下垂が原因によりこれらの症状があった場合、手術による改善が可能です。
眼瞼下垂手術での縫合において、まぶたに糸が残りますか?
 眼瞼下垂手術では、医療用に開発された特殊で安全な糸を使用します。これは、心臓などの臓器手術に使用されるものと同じものです。手術後はこれらの糸がまぶた内に残ることになりますが、身体に悪影響を及ぼすようなことや、皮膚から飛び出すようなデメリットはありません。
眼瞼下垂手術後の傷が、目立ってしまうことはありますか?
 眼瞼下垂手術には、皮膚側からと施術する方法と、結膜側より施術する方法に別れます。前者では、二重ラインが傷跡と重なるため、目立ちにくい仕上がりとなります。後者では、皮膚の裏側を切開するため、傷跡が外側から見えることがありません。
術後、何日くらい経過したらメイクをすることができますか?
 結膜側からの切開による眼瞼下垂手術では、術後すぐにメイクが可能です。切開部が皮膚の裏側のため、表層部のメイクには影響を与えないからです。また、皮膚側からの切開による眼瞼下垂手術では、術後すぐのメイクが可能です。(但し、まぶたは抜糸まではできません)
手術後、腫れが引くまでにどのくらいの日数がかかりますか?
 皮膚側からの切開による眼瞼下垂手術では、まぶた周辺の腫れは5~6日で引きます。一方、結膜側からの切開による同手術では、4~5日で引きます。なお、前記日数には個人差があります。
埋没法(二重手術)を用いて、眼瞼下垂を治療することは可能ですか?
 患者様の状態を見なければなんとも言えませんが、可能ではあります。上まぶたを持ち上げるために、埋没法を用いて幅の狭い二重を形成します。このようにすると目の開閉がスムーズになります。

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