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美容外科 マックスファクス銀座クリニックのAAPE(美肌注射)についてのご案内

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AAPE(美肌注射)

グロスファクター(成長因子)を注入し、老化した肌を再生します。

AAPE(美肌注射)メソスキン療法

ADVANCED ADIPOSE-DERIVED STEM CELL PROTEIN EXTRACT お試し1回 20,000円

加齢等によりダメージを負った肌の再生と若返りを行う成長因子

 AAPE(Advanced Adipose-derived stem cell Protein Extract)は、健常なドナーから採取した脂肪組織を分離培養して、脂肪幹細胞由来の様々なグロスファクター(成長因子)や細胞外マトリックス(細胞の遊走や活性化に関与する因子)、を凍結乾燥させた製剤です。これらの成分が老化した肌の細胞を活性化して肌質を改善いたします。線維芽細胞の活性化、コラーゲンの増加による真皮の肥厚とシワの減少、メラニン生成抑制効果による美白効果が期待できます。以下の方にオススメの施術です。

  • 肌のシワを改善したい方
  • 肌の老化現象を改善し美白効果を得たい方
  • 皮膚の凹凸や、細かな傷、シミなどを改善したい方
  • レーザー治療によってお肌の乾燥など副作用が出る方

◇ 幹細胞 … 新しい細胞をつくり出すために分裂したり、特殊な細胞へ変化する細胞です。多細胞の核となる組織といえます。脂肪由来組織には、この幹細胞を大量に含む様々な再生細胞があることが発見されました。これを試験管で培養させると、大量の幹細胞を含む細胞株が樹立します。

◇ グロスファクター(成長因子) … 細胞間の情報伝達を行う小さなタンパク質です。  体が損傷を受けると、このグロスファクターが放出されます。損傷を受けたと細胞に警告するアラートの役割を果たします。それにより、線維芽細胞や血管内皮細胞が活性化して、損傷した組織を再生させることができます。

◇ 線維芽細胞 … コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す源となる細胞です。線維芽細胞が活発に働いている間は、ハリや弾力のある瑞々しい肌を保っています。
 老化や紫外線などにより、線維芽細胞が衰えてくると、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が変性が行われなくなります。その結果、真皮組織は緩んだ状態となり、肌の弾力がなくなります。また、保湿もできなくなり、ハリが失われます。従って、若々しい肌を保つには、線維芽細胞の働きが重要となります。

AAPEは、他の美肌治療に比べて何がすごいの?

 これまでの美肌の治療といえば、レーザーなどで患部の肌に適度なダメージを与えて、元来身体に備わっている再生能力を活かして、肌を作り替えていました。
 この方法では、年齢や体調によって身体の再生能力が左右され、効果が認められない場合もありました。しかし、グロスファクターによる皮膚再生療法は、肌を傷つけることなく成長因子が直接再生能力に作用することで、高い美肌効果が得られます。

 近年、成長因子は、化粧品、医薬部外品などにも使用されるようになるました。ところがそれらの製剤は、バイオ技術で大腸菌に作らせた2~3種類、5~6種類程度の化学的な成長因子が入ったものがほとんどです。
 一方AAPEは、130種類以上のグロスファクターが含まれています。代表的な物は以下の通りです。

AAPEの美肌治療のプロセス

 □コラーゲン <皮膚の主たる構成要素
 □フィブロネクチン <創傷治癒の促進と各種細胞の遊走や活性化
 □ TGFβ1(トランスフォーミング増殖因子)<コラーゲンの合成と分泌を刺激、美白の重要因子
 □ VEGF(血管内皮細胞増殖因子)<新生血管の増殖を促進
 □ HGF(肝細胞増殖因子)<新生血管の増殖を促進
 □ KGF(ケラチノサイト増殖因子)<上皮細胞の成長を促進
 □ PDGF(血小板由来増殖因子)<細胞の成長と分裂をコントロール
 □ Basic FGF(線維芽細胞増殖因子)
 □ SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)<酸化によるダメージから皮膚を防御

AAPEの美肌治療のプロセス

  •  AAPEは脂肪幹細胞を培養して得られる生体タンパク質全体を含む製剤です。化学的な作用で成長因子を増減していないため安全です。
    上記のグラフの通り、成長因子が1つに偏らず、バランスを保ちながら、組織に必要な再生反応が起こります。
    患部に直接注入しなければ効果がないため、AAPE原液の注入は、医療機関でしか出来ない施術となります。
  • AAPEは脂肪幹細胞を培養して得られる生体タンパク質全体を含む製剤です
  •  1. AAPEに含まれる繊維芽細胞の増殖活動に関する実験を行った結果、AAPEを添加すると、繊維芽細胞が約2倍になるとういう実績があります。
  • AAPEを添加すると繊維芽細胞が約2倍になる
  •  2. 皮膚線維芽細胞の遊走を活発化させ、損傷した皮膚の創傷の治癒を早めました。
  • 皮膚線維芽細胞の遊走を活発化
  •  3. 真皮が厚くなり若年化しています。
  • 真皮が厚くなり若年化
  •  4. メラミン作成の約70%を抑制し抗酸化作用もみられます。
  • メラミン作成の約70%を抑制し抗酸化

AAPEは、コラーゲンを増加させて、加齢によって失った若々しい肌を通り戻す効果が認められます。また、ビタミンCの増加で活性酸素を除去させる効果が期待できます。

AAPEの安全性

  •  AAPEは、ウィルスフリーでありアレルギー反応が出ないタンパク質を用います。
    医学論文(Dermatologic Surgery)や皮膚科専門の医学教科書(textbook of aging skin)に効果が掲載されています。
     既に、アメリカ・ヨーロッパ・アジア各国で多くの症例があり、日本にでも認知度が高まるとともに、その高い効果と安全性が確認されています。
  • メラミン作成の約70%を抑制し抗酸化

AAPE施術方法

  •  AAPEの効果を最大限に発揮させるため、当院ではマルチプリッキング法を主に採用しています。
     真皮層に何十箇所も少量ずつAAPEの原液を注入していく方法です。1回の注入量を出来るだけ少なく(0.05~0.1ml/ショット)、針を刺す回数も多くすることが効果的です。
  • メラミン作成の約70%を抑制し抗酸化
  •  ダーマローラー法では、角質~表皮の極く浅い層をターゲットにしているため、効果が下がります。しかし、広範囲に渉る施術や痛みの少ない施術を希望される方は、ダーマローラーやダーマペンを使用します。
     ダーマローラーは約200本の極微細なステンレス製針がついたローラーです。肌表面の上でゆっくり転がし、表皮の角質と真皮に微細な穴を開け、薬液を浸透させます。
     麻酔クリームを肌表面に塗布しますので痛みの心配がありません。針穴は術後2、3時間で閉鎖し、傷跡も残りません。
     この傷穴を治癒する過程で真皮内にコラーゲン繊維を増殖する成長因子が分泌されます。皮膚のハリや弾力を高めるコラーゲン生成されます。
  • メラミン作成の約70%を抑制し抗酸化
  •  ダーマペンは、11本の微細な針がついたカートリッジを用いたものです。ダーマローラーとの違いは、針が使い捨てのカートリッジになっており、針の速度を設定し、穴をあける深さを0.25mm単位で調節することができます。
     ダーマローラーやダーマペンのみでも肌の若返り効果が見えますが、同時に針穴に皮膚再生因子の注入を行うことで、優れた効果を発揮します。1回の治療でも美肌効果がみられますが、繰り返し治療を行うことで、滑らかできめ細かい肌と美白効果が続きます。
  • メラミン作成の約70%を抑制し抗酸化

手術データ

 施術時間 10分程度
 麻酔 麻酔クリーム
 痛みの度合い レベル4
 ダウンタイム なし
 メイク 当日可能。
 シャワー 当日可能。
 通院 1回〜(2,3ヶ月に1回の定期的な通院がオススメです)

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