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美容外科 マックスファクス銀座クリニックの自己活性リンパ球療法の施術についてのご案内

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自己活性リンパ球療法

ガン予防、加齢とともに低下してくる免疫力を補う

健常者にガン予防のために投与する活性化自己リンパ球療法

当院は健常者に活性自己リンパ療法を行う事ができる施設として
現在唯一厚労省から認可を受けています。

 当院長渡邊は、大学病院で口腔がんを専門に、手術や化学療法、放射線療法などで、ガンと戦ってきました。
 ガン治療の一種である免疫療法(保険治療)は、他の治療法が効かなかった患者様に免疫力を高めるお薬を投与する治療法です。
 免疫療法剤は、ガンが進行した患者様や末期癌の患者様にしか使用できないのが現実でした。その上、がん免疫の主体をなすリンパ球の直接投与は保険適応ではありませんでした。

 免疫療法は完全に臨床がん、すなわち臨床症状が出てからでは延命の効果はあるものの、治癒効果はないと推測できます。なぜならば進行ガンや末期癌の患者様は、ガンと戦うだけの免疫力がすでに失われていると考えられるからです。

 そこで、活性化自己リンパ球療法を、ガンやウイルス感染症などの予防に役立てるため、健常者に定期的に施行することで、ガンやウイルス感染症の発生率を低下できると考えました。
 その理由は、IL-2で活性化されたTリンパ球 (リンフォカイン活性化キラー細胞: LAK細胞)は、非特異的な細胞傷害活性を有しているからです。

ガンと免疫力の関係

ガンと免疫力の関係

 3大死亡原因の一つであるガンは、加齢とともに低下し てくる免疫能の低下と密接な関係があることが証明されています。この免疫能はおおよそ50歳代から大きく低下をし始め、それとともに発ガン率や感染症などの罹患率も高くなることが知られています。

活性リンパ球療法について

 活性化自己リンパ球療法は健康な患者様の血液から分離したT細胞(がんと闘う免疫担当細胞の主役)をIL-2 (インターロイキン2: T細胞を活性化するもともと体の中で生産される内因性の物質)と抗CD3抗体(T細胞を活性化増殖させるために必要な刺激となる物質)で刺激して活性化し増殖させ再び患者様の体内に戻すという治療法です。

活性リンパ球療法について

リンパ球とアクション

1. IL-2と抗CD3抗体によるT細胞の活性化と増殖

IL-2と抗CD3抗体によるT細胞の活性化と増殖

【 特異的細胞傷害活性 】
 生体内では抗原提示細胞が、がん細胞やウイルス感染細胞の抗原認識を行い、Tリンパ球にその抗原を提示します。抗原提示刺激を受けたTリンパ球は活性化し増殖を始めます。
 その後、標的となる抗原を有するがん細胞やウイルス感染細胞にアタックし、死滅させます。このようなTリンパ球のクローンは標的となるがん細胞やウイルス感染細胞にだけ特異的にアタックします。

2. 細胞障害性T細胞活性化とアクション

細胞障害性T細胞活性化とアクション

【 非特異的細胞傷害活性 】
 一方、活性化自己リンパ球療法に使用されるIL-2と抗CD3抗体で活性化されたTリンパ球は非特異的にがん細胞やウイルス感染細胞に対して傷害活性を示すことが証明されています。すなわち活性化自己リンパ球はどのようながん細胞やウイルス感染細胞に対してもアタックする能力を秘めて おり、加齢とともに低下する免疫能を改善し、がんの発症やウイルス感染の予防効果が期待できるのです。

リンパ球製剤について

 活性化自己リンパ球療法は20年以上にわたりがん患者様の治療に応用されてきました。その間、発熱などの軽度の副作用は認めらたものの重篤な副作用は認められていません。実際、延命効果が得られた実績もあります。また自分の細胞を体外で培養して戻すわけですから他人血輸血などと違って非適合反応や感染症のリスクがございません。
 これからますます平均寿命は伸びてゆくことが想像できますが、健康を保ちQOLを維持しながら人生を楽しく生きていくためには、体の免疫力を低下させないこと、これが一番大切なことであり、若さを維持する秘訣ではないかと考えます。 当院の活性化リンパ球療法は株式会社リンフォテックの厳重な管理のもと生産されておりますので安全、そして安心です。

リンパ球製剤について

 

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