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小鼻にするの施術についてのご案内

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小鼻にする

鼻孔の大きさ、鼻の広がりが気になる方。Lefort-1施術後の鼻のバランス

小鼻にする(鼻翼縮小)

あらゆる角度から見てシンメトリーかつ鼻孔とバランスが取れた鼻翼形成

小鼻にする(鼻翼縮小)

 小鼻が横に広がっていると、鼻の穴の大きさが強調されて見えてしまいます。
 この小鼻を縮小することにより、すっきりとした優しい表情に導く手法が鼻翼縮小術です。手術は、鼻の穴の中(鼻孔)から行います。小鼻の溝までの数ミリを切除することにより、すっきりとした鼻を形成します。小鼻が縮小されたことにより、鼻孔が強調されることもなくなります。
 笑ったときに小鼻が自然に広がらなかったり、鼻翼を狭め過ぎて、鼻孔の形が不自然にならないよう、ベテラン医師がバランスを確認しながら丁寧に縫い縮めていきます。
 鼻翼だけを縮めて鼻の形が不自然になる場合は、同時に鼻尖縮小も適応となる場合もあります。

  • 鼻翼が外に張り出している方。
  • 大きく存在感のある鼻から細くして小鼻にしたい方。
  • 鼻孔が横に広がって目立つ方。

 当院では、患者様の鼻の状態やご希望に合わせて、内側法、外側法、フラップ法といった3種類の手術方法を採用しております。また、CTから鼻の皮膚を付き模型を作成し、模型上で模擬手術を行い、鼻翼の仕上り具合をあらかじめ患者様に確認して頂きながら、調整していくことも可能です。

鼻翼縮小術の方法

 鼻翼縮小(小鼻縮小)術には、患者様の鼻の状態やご希望に合わせて、ベテラン医師の経験から以下のいずれかの方法を採用します。

◇内側法

内側法

 内側法は小鼻の外側まで切ることなく施す手術です。鼻の穴を強調している穴内部の余分な皮膚のみを切除したのち、丁寧に縫い合わせます。小鼻の根元を内側に引き寄せることにより、横幅を狭くして、小鼻効果を生み出します。小鼻の根元から鼻の穴の中にかけての、外部から見えにくい部分を切開しますので、傷跡がそれほど目立ちません。この手術は以下のような方にお勧めです。
   □小鼻が外に張り出していないが、鼻の穴は大きい方
 □鼻翼縮小する幅が少ない方


◇フラップ法

フラップ法

 従来の内側法では、小鼻は皮膚が硬く、単純に糸で引き寄せるだけでは、後戻りしてしまう症状がしばしば見られました。その部分を改良した手術法がフラップ法です。鼻の穴の中を皮弁(フラップ)状に切開します。その後、鼻の根元の皮膚下にトンネルを作ります。ここへ皮弁を通して、皮弁同士を癒着させて後戻りしにくくする手術法です。外部から見えにくい部分を切開しますので、傷跡が目立たないのは、内側法と同様です。
 □小鼻縮小効果を持続させたい方


◇外側法

外側法

 鼻の穴の中から小鼻の外側の溝に沿って切開して縫い縮める手術です。余分な皮膚を切除することにより、小鼻の付け根より外側に大きく張り出した鼻翼のふくらみを矯正していきます。溝に沿って手術するため、傷跡は目立ちにくくなります。ただし、切除をしすぎてしまうと不自然な形となります。また、傷跡が小鼻の外側の溝上部にまで至ると、溝が薄くなっているため、傷跡が目立つ結果になる場合があります。適切な美的デザインと技術が必要になります。この手術は以下のような方にお勧めです。
 □小鼻が外に大きく張り出している方


◇内側+外側法

内側+外側法

 内側法と外側法を併用する場合があります。両者の利点を生かした、幅広い鼻翼縮小のデザインが行えます。この場合小鼻の外側は、外側法ほど溝の上まで切らないため瘢痕の範囲が狭くなります。鼻の穴を小さくする効果と外側に張り出した小鼻を同時に改善することができます。

手術の方法

内側法(フラップ法)


[1]カウンセリングにおいて、患者様のお顔の特徴を考慮しながらマーキング範囲と、切開部位を決めます。
等高線状にマーキング
[2]皮弁形成用のマーキング上をメスで切開し、皮弁を作成します。
骨膜を剥離
[3]鼻柱皮下にトンネルを作り、左右鼻腔内の皮弁を反対側に通します。
慎重に削ります
[4]反対側に持って来た皮弁は、鼻腔底の皮下組織に縫合し、皮弁が組織と癒着することで後戻りしにくくなります。縫合部には軟膏を塗布し完成となります。
慎重に削ります

外側法


[1]カウンセリングにおいて、患者様のお顔の特徴を考慮しながらマーキング範囲と、切開部位を決めます。
等高線状にマーキング
[2]紡錘型のマーキング上をメスで切開します。
骨膜を剥離
[3]剪刀を使用し余剰組織を切除します。表面の皮膚に過度なテンションがかからないよう、中縫い施行します。
慎重に削ります
[4]表面を細かく丁寧に縫合します。縫合部には軟膏を塗布し完成となります。
慎重に削ります

手術データ

鼻翼縮小

 施術時間 手術時間 おおよそ45min
 麻酔 局所麻酔・静脈麻酔
 痛みの度合い レベル2
 ダウンタイム 腫れの治まり:約3日~1週間(個人差あり)
 メイク 当日より可能
 シャワー 当日より可能
 通院 2回

小鼻にする施術(鼻翼縮小)の特徴

小鼻にする施術(鼻翼縮小)の特徴

◆ 鼻孔とのバランスや小鼻のシンメトリー性が、自然な印象与える小鼻形成に重要です。
引きつる感じや傷跡が目立たないよう丁寧な施術を行っています。

 患者様のご希望や鼻翼の状態に合わせて最適な術式を提案致します。鼻翼縮小術は、術者によって術式や切開法が様々です。数々の美容外科で勤務経験のあるベテランドクターが経験から最適な方法をご提案致します。また、軟組織付きの鼻模型を作成して三次元的に患者様のご希望をシミュレートすることも可能です。鼻の状態を十分に考慮して、皮膚の切除量の計測やデザインに注力し、丁寧な施術を行っております。

小鼻にする施術(鼻翼縮小)のよくある質問

大きい鼻の穴がコンプレックスで、小さくするにはどんな方法がありますか?
 最も直接的な方法が、鼻翼縮小(小鼻縮小)術です。鼻の穴を小さくして、あらゆる角度から見てシンメトリーかつ鼻孔とバランスが取れた鼻翼を形成します。
手術後、左右で鼻の穴の大きさが違ってしまわないか心配です。
 切除量が多いと微妙に異なることはありますが、ほとんどわからないレベルで仕上がるようにしています。
鼻翼縮小術を受けた後、鼻からの呼吸がしづらくなることはありますか?
 一般的に日常生活レベルで鼻呼吸に障害が出ることはありませんが、理論上空気の通り道が狭くなるわけですから鼻から空気をたくさん吸いたい人は手術をやめてください。
小鼻の手術をした後は、どのような姿で過ごすことになりますか?
 術後、包帯を巻くことはありません。但し、患部には縫合を施した糸が残されています。これを隠すためにマスク着用の必要はあります。術後1週間の経過の後、抜糸をいたします。その後は患部にファンデーションを塗ることも可能です。
術後の仕上がり具合が理想通りになるのか心配です。
 当院では、CTで計測したデータから模型を作成することができます。その模型上で模擬手術を行い、術後の仕上がり具合をご確認していただくことも可能です。
鼻翼縮小(小鼻縮小)術には、どのような方法があるのですか?
 手術には、内側法、外側法、フラップ法の3つの手法があります。内側法は、小鼻の内側のみで施す手術です。鼻翼縮小する幅が少ない方に向いております。
 外側法は、鼻の穴の中から小鼻の外側の溝に沿い切開して縫い縮める手術です。小鼻が外に大きく張り出している方に最適です。
 フラップ法は、小鼻は皮膚が硬く単純に糸で引き寄せるだけでは後戻りをしてしまう欠点がありましたので、その部分が改良し内側にフラップをつくり、反対側にフラップを通し縫合し、鼻翼を内側に縮める方法です。
 また、内側法と外側法を併用する場合もあります。両手法の利点を取り入れて、幅の広い鼻翼縮小のデザインを実現できます。当院では、患者様のご希望と現状を分析の上、最適な術法を選択・適用し、理想の術後の形成を図ります。
フラップ法には、どのような利点がありますか?
 鼻翼が内側に移動するため鼻翼の広がりが小さくなります。
外側法の傷跡は目立ちますか?
 鼻の付け根の溝に沿って手術するため、基本的には傷跡は目立ちにくくなります。ただし、傷跡が小鼻の外側溝の上部にまで至ると、その部分の溝の薄さが影響して、傷跡が目立つ結果になります。上記のような結果にならないよう医師の高いデザイン力と技術力が必要になります。
フラップ法では、笑った時に小鼻が広がりにくくなりますか?
 多少なります。

施術の流れ

施術の流れ

輪郭整形、骨格形成、目もと、鼻、耳などの各美容施術のご予約~カウンセリング~手術~術後検診までの流れをご説明致します。

料金表

施術料金

施術項目 金額 (消費税別)
鼻翼縮小術 (内側+外側切開) ¥350,000
鼻翼縮小 (フラップ法) ¥400,000
鼻翼挙上術 ¥300,000

※他院修正の場合 状態により施術金額の20~30%追加となります。

初診料 / 術前検査料

初診料

ドクターカウンセリング 実際に施術をするドクターが、時間をかけて丁寧にカウンセリング致します。 無料

検査料

検査項目 ※手術や処置内容によって必要な検査は異なります。 金額 (消費税別)
術前血液検査 ¥5,000
CT ¥30,000
胸部X線・心電図 ¥10,000
鼻模型 (鼻骨部分骨+シリコン皮膚) ¥50,000
鼻翼縮小用 (皮膚特殊シリコン+骨 鼻モデル) ¥70,000

※鼻模型はご希望の方のみ作成いたします。

麻酔

麻酔項目 ※手術や処置内容によって麻酔の適用は異なります。 金額 (消費税別)
全身麻酔 (3時間まで) ※全身麻酔の場合は、各種検査費用が必要です。 ¥150,000
静脈麻酔 (2時間まで) ¥90,000
硬膜外麻酔 ¥100,000

お支払い方法

現金でのお支払いおよび、患者さまのご都合に合わせて銀行振込、医療ローン・各種クレジットカード・デビットカードがご利用頂けます。

現金支払い
銀行振込
クレジットカード

提携クレジット会社は、VISA、マスター、アメックス、JCB、UC、ダイナース、
ディスカバー、PayPal、銀連となります。

クレジットカード
デビットカード

日本デビットカード推進協議会 ( J-Debit ) に加盟しておりますので
デビットカードでのお支払いが可能です。

デビットカード
医療ローン

当院では、銀行が提供する医療ローンをご利用頂けます。
お申し込み、ならびに審査については、お気軽にお問い合わせ下さい。

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