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目のたるみ解消

目の周りのたるみ、しわ、くまをすっきりと改善

目のたるみ改善

目の下の凹凸やたるみ、ゴルゴラインを傷跡が目立たない術法で改善

 目の下にある、大きく膨らんだたるみや、黒く凹んだクマは、加齢をことさら強調し、年齢上に見られる原因になります。加齢により目元の筋肉が衰え、それに伴い目元の脂肪が重力で下垂することで皮膚が伸びきってしまいます。下まぶたに存在する余分な脂肪と皮膚を切除するだけで、目元は若々しくなり、さわやかな印象を取戻す事ができます。目の周辺は皮膚が薄いため、綺麗に早く傷口を回復させることができますので、ご高齢の方にも無理なく手術を受けていただけます。

 下まぶたたるみ取りの手術は、主に2つの方法に分けられます。下瞼眼脱脂術は、下まぶたの裏側の結膜を切開して、余分な脂肪を切除します。裏ハムラ法は、結膜を切開して、膨らみを形成している眼窩脂肪を、陥没したクマ部分へ移動させる方法です。大きく膨らんだたるみと、深いクマを同時に解決できる利点があります。その効果も長く、約10年とされています。
 両手法共に、皮膚側は切開しないため、傷跡が見えることはありませんが、たるみの程度により、下まぶたの際から切開し上記の方法で手術を行う場合があります。下まつげの際を切開するため、傷跡は目立たないのが利点です。これらの手術は、以下の様な方へお勧めいたします。

  • 年齢により目の下のたるみ・膨らみが目立つ
  • 目袋が原因で実際より老けて見られる
  • 目の下のクマが目立つ
  • ゴルゴライン(目頭から、頬のほうれい線の上にかけて入るシワ)を消したい

手術の方法

裏ハムラ法


[1]カウンセリングにより手法及びデザインを決定します。
デザインを決定します
[2]結膜側を切開後、剥離し、脂肪を引き出します。
脂肪を引き出します
[3]引き出した脂肪を移動させて、脂肪によって膨らんで出来たクマを改善します。脂肪を凹んでいる部分まで移動させて、押し上げることでしわを解消します。骨膜に脂肪を糸で固定させ、再度移動するのを防ぎます。
クマを改善します
[4]目の下の凸凹をならすことによって、たるみの無いスッキリした目元に。目の下にあるゴルゴラインが気になる方も改善されます。
ゴルゴラインが気になる方も改善されます

下眼瞼切開法


[1]カウンセリングにより手法及びデザインを決定します。
デザインを決定します
[2]睫毛下1〜2ミリの皮膚を切開します。
皮膚を切開します
[3]皮膚と眼輪筋の間を剥離し、余剰皮膚や脂肪を切除します。
脂肪を切除します
[4]止血後、縫合します。睫毛下数ミリ切開しているため、傷跡は目立ちにくく、たるみがなくなったことで若々しい目元になります。術後7日で抜糸になります。
術後7日で抜糸になります

下眼瞼脱脂術


[1]下まぶたが脂肪により大きく膨らんでいる方は脱脂をお勧めします。皮膚側から切開しないため傷跡は見えません。
傷跡は見えません
[2]結膜側を切開後、剥離し、脂肪を引き出します。
脂肪を引き出します
[3]取り除く脂肪の量を調整します。切開部分は、血液などが溜まり、腫れやすいため、縫合の必要がありません。結膜傷は自然に治ります。
脂肪の量を調整します
[4]気になっていたふくらみがなくなり、たるみのないすっきりとした目元に。
すっきりとした目元に

手術データ

眼瞼切開

 施術時間 手術時間 おおよそ45min
 麻酔 局所麻酔
 痛みの度合い レベル2
 ダウンタイム 腫れの治まり:約3日~1週間(個人差あり)
 メイク 当日より可能(目元以外)
 シャワー 当日より可能(目元塗らない程度)
 通院 2回

目のたるみ改善の施術の特徴

  • 目のたるみ改善の施術の特徴

    ◆ ベテラン専門医による傷跡が目立たない下眼瞼のたるみとり
    正確な脱脂と皮膚の除去ですっきりとした若々しい目元に

 目のたるみ改善の手術においては、事前のカウンセリングが重要になります。たるみの程度や、クマの深さは十人十色です。患者様個々の現状を把握し、施術後のイメージを詳細にヒヤリングして、最適な手法とデザインを提供いたします。裏ハムラ法、下眼瞼切開法、脱脂肪法のほか、軽度の凹みには手軽なヒアルロン酸や脂肪注射などでも改善が期待できます。目のたるみを改善して、ハッキリとした明るい健康な目元を形成いたします。

目のたるみ改善のよくある質問

除去した脂肪が、再びまぶたに付いてしまうことはありますか?
 基本的には、一回の施術にて除去した脂肪が再び付くことはありません。ただし、年齢を重ねるとともに目の周りの脂肪が下降して再度膨張してしまうことがあります。前記の施術をもう一度受けることにより、再び膨張を抑えることができます。
脂肪の取り過ぎにより、目の下が陥没しないか心配です。
 取り過ぎによる目の下が陥没することは、起こりえます。そのようなことにならないように、適切な脂肪の除去量を決定していきます。
下瞼の脂肪取りにより、皮膚がたるんでしまう可能性はありますか?
 個人差があります。患者様の脂肪の量が多い場合、皮膚のたるみを引き起こす場合があります。このようなケースでは、皮膚のたるみ取りを同時に行うことをお勧めしております。
下まぶたのたるみ取りの手術には、どのような方法があるのですか?
 以下の2つの方法があります。下眼瞼脱脂術は、下まぶたの裏側の結膜を切開して余分な脂肪を切除する方法です。
 一方、裏ハムラ法は、結膜を切開し、膨らみを形成している眼窩脂肪を、陥没しているその下の部分へ移動させる方法です。大きく膨らんだたるみと、その下の凹みのお悩みを同時に解決できるという利点があります。
 両手法と共に下瞼の裏側を切開するため、傷跡が見えることはありません。
手術を行いたいのですが、高齢なので心配です。
 高齢の方でも術前に必要な検査をし、安全に手術ができるかをチェックしています。
まぶたのたるみ取り術後の腫れはどのくらい続きますか?
 2~7日程むくみを伴う腫れが続きます。また、少ないケースですが内出血を伴う場合もあります。両ケースと共に、メイクによりカバーすることが出来る程度です。

施術の流れ

施術の流れ

輪郭整形、骨格形成、目もと、鼻、耳などの各美容施術のご予約~カウンセリング~手術~術後検診までの流れをご説明致します。

料金表

施術料金

施術項目 金額 (税込)
下まぶたの脂肪取り (結膜側) (片側) ¥198,000
(両側) ¥330,000
下まぶた脂肪移動術 (裏ハムラ) (片側) ¥264,000
(両側) ¥440,000
下眼のたるみとり (下眼瞼切開) (片側) ¥198,000
(両側) ¥330,000

初診料 / 術前検査料

初診料

ドクターカウンセリング 実際に施術をするドクターが、 時間をかけて丁寧にカウンセリング致します。 ¥5,500

麻酔

麻酔項目 ※手術や処置内容によって麻酔の適用は異なります。 金額 (税込)
局所麻酔 施術費用に含まれます。
静脈麻酔 (2時間まで) ご希望の場合 ¥99,000

お支払い方法

現金でのお支払いおよび、患者さまのご都合に合わせて銀行振込、各種クレジットカード・デビットカードがご利用頂けます。

現金支払い
銀行振込
クレジットカード

提携クレジット会社は、VISA、マスター、アメックス、JCB、UC、ダイナース、 ディスカバー、PayPal、銀連となります。 クレジットカード

デビットカード

日本デビットカード推進協議会 ( J-Debit ) に加盟しておりますので デビットカードでのお支払いが可能です。 デビットカード

当院では、銀行が提供する医療ローンをご利用頂けます。

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