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垂れ目形成

ツリ目の改善、やさしい印象の目元、目全体を大きくしたい方

垂れ目形成の施術について

ご希望に応じて垂れ目の細かいデザイン調整が行えます。

 目は表情の主役です。その細かい形状一つで、異なる印象を与えます。日本人に多く見かけられるつり目は、顔と目のバランスによって他者にきつい印象を与え、近づきにくい雰囲気をかもし出してしまう場合があります。愛嬌のある目を演出するために、多くの方が下まぶたの目尻にアイラインを入れています。メイクの力を借りることなく、それを実現するのが、垂れ目形成術です。この手術は、下まぶたの中央から外側にかけての1/2の部分を、引き下げて、垂れ目を作ることで実現されます。目尻を下方に拡大させるため、目を大きく見せる効果も持ち合わせています。
 基本的に下まぶたの裏側から切開を行うため皮膚から傷跡が見えることはありません。極わずかな切開と極細針を使った麻酔で痛みを最小限に押さえます。
 さらに、まぶたを下げる程度により、下まつ毛の下部の皮膚切開を伴う場合もあります。この手術は、以下の様な方にお勧めいたします。

  • 垂れ目を作りたい方
  • きつく見られるツリ目にお悩みの方
  • 優しさや愛嬌の感じられる表情になりたい方
  • パッチリとした大きな目になりたい方
  • ボツリヌス・トキシン注入法で垂れ目効果が感じられない方

手術の方法

下眼瞼拡大術


[1]垂れ目程度をカウンセリングで確認し理想の形態にデザインします。
等高線状にマーキング
[2]結膜側から瞼板の下方向を切開し、希望の形に引き下げ、切開します。
骨膜を剥離
[3]瞼板と瞼膜筋を短縮して縫い縮めます。
慎重に削ります
[4]下まぶたが大きく開くことで、パッチリとした可愛らしい印象の目元になります。
慎重に削ります

垂れ目の度合いをより大きくする場合は皮膚側の切除も行います。


[1]垂れ目にする程度が大きい方は結膜からの切開に加え皮膚側からのアプローチも必要となります。
逆さまつげの方は、結膜側と皮膚側を軽度切除することで改善できます。結膜側だけを施術した際、下眼瞼の状態により逆さまつげになってしまう場合も同様です。
等高線状にマーキング
[2]デザインに沿って結膜側から瞼板下方向を切除します。さらに、眼輪筋まで切除するとより垂れ目になります。その場合は、涙堂が薄くなる可能性があります。(後にヒアルロン酸注入しても膨らみにくい)ご希望により適切な切除量とデザインで調整致します。
骨膜を剥離
[3]切除した部位を下方向に引っ張りながら、極細糸により睫毛際を丁寧に縫合していきます。
慎重に削ります
[4]皮膚も同時に切除することで、下まぶたがより大きく開き、パッチリとした可愛らしい印象の目元になります。
慎重に削ります

手術データ

下眼瞼下制

 施術時間 手術時間 おおよそ45min
 麻酔 局所麻酔
 痛みの度合い レベル2
 ダウンタイム 腫れの治まり:約3日~1週間(個人差あり)
 メイク 当日より可能(目元以外)
 シャワー 当日より可能(目元濡らさない程度)
 通院 2回

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