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鼻の下を短く

鼻の下が長い方、鼻下の筋(人中)が目立つ方、様々な術法を提案します。

鼻下長短縮術について

鼻の下が長く見える原因(骨格や皮膚)を特定して適切な施術を行います。

 長く見える鼻の下(鼻下長)を短くしたい場合や上唇を少し厚くしてリップトップをツンと上向きにしたい場合、あるいはLe Fort type1 osteotomy (ルフォーⅠ型骨きり術)の術後に上唇によって上顎前歯の見え方が少なくなってしまう場合には、人中短縮のための鼻下長短縮術を行います。個人差はありますが術後は鼻下長を最大5mm程度短くすることができます。鼻柱基部と鼻翼の一部、鼻腔内に傷跡ができますが術後時間の経過とともに目立たなくなります。

鼻下長短縮術

 上下の唇を合わせた線は下顔面の2/3に位置するのが理想です。すなわち左図で示すようにa:bは1:2となるのが理想です。このバランスがくずれると鼻の下が長く見えたり、逆にアゴが長く見えたりします。

加齢によるタイプ、上顎骨が長いタイプ、少しだけ鼻下長が長く上唇が薄いタイプ

  • 加齢によるタイプ
  • 上顎骨が長いタイプ
  • 少しだけ鼻下長が
    長く上唇が薄いタイプ

鼻の下が長くみえるタイプは大きく分けて次の3タイプがあります。

1.加齢によるタイプ
主として口唇周囲の筋肉の筋力が低下して鼻の下が伸びてしまっているタイプで、口角が下がり頬にもたるみが出ている場合が多いのが特徴です。このような場合は鼻下長短縮術のみではなくフェイスリフトも行い、場合によっては大、小頬骨筋肉の引き上げも行う必要があります。

2.上顎骨が長いタイプ
上唇とともに上顎骨が長いタイプで、鼻唇角がおおきく鼻尖が上向きで、正面顏で鼻の穴が 見えています。このようなタイプはLe Fort type 1 osteotomy(ルフォーI型骨きり術)およびSSROを行って中顔面~下顔面短縮をおこないます。同時に鼻下長短縮術、鼻柱鼻翼挙上術、 大、小頬骨筋の引き上げもおこないます。 骨格が小さくなりますので皮膚や筋肉、脂肪などの軟組織に余りが出てタルミがでますが、二十 代の方は半年~1年くらいするとだんだんとなじんできます。三十代半ばを過ぎた方ではタルミが 残ることがありますのでフェイスリフトも考えておかなくてはなりません。
※詳しくは中顔面短縮術をご参照ください。

3.少しだけ鼻下長が長く上唇が薄いタイプ
上唇の皮膚が若干長いために鼻の下が少し長く見えて赤唇部が薄いタイプです。鼻下長短縮術を行うことで赤唇も少し厚くなります。

手術の方法

鼻下長短縮術


[1]図のように鼻の下の上唇の皮膚を切除します。
切除します
[2]上下の皮膚を上唇を引き上げるように縫合します。
縫合します

手術データ

鼻下長短縮

 施術時間 手術時間 おおよそ45min
 麻酔 局所麻酔・静脈麻酔
 痛みの度合い レベル2
 ダウンタイム 腫れの治まり:約3日~1週間(個人差あり)
 メイク 当日より可能
 シャワー 当日より可能
 通院 2回

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