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鼻先を高く延長

アップノーズでお悩みの方、鼻先をかなり高くしたい方

鼻中隔延長について (鼻先を大きく下方に延ばす)

アップノーズや短い鼻を改善し、高さのある細い印象の鼻先を形成します。

  • 鼻中隔延長1
  • 鼻中隔延長2

 鼻には、鼻中隔という部位があります。鼻の穴を左右に分けている壁で、鼻を支える役割を担っています。この部分の軟骨が短い状態の場合には、鼻も短く、高さも低くなります。「ブタ鼻」や「アップノーズ」とよばれる鼻の穴が目立つ状態です。
 日本人にはこのような形状の鼻の方が多く見られます。鼻中隔延長とは、鼻が短く、正面から見ると鼻の穴が見えてしまうような、この「ブタ鼻」「アップノーズ」状態を解消する手術です。
 基本的には鼻中隔軟骨を延長する方法をとりますが、鼻中隔軟骨が足りない方は、初めに、耳介軟骨をご自身の耳の後ろから、または肋軟骨を乳房の下方を数センチの位置から採取します。それらを、鼻中隔に継ぎ足します。鼻自体が長くなったことにより、鼻先は下方を向き、鼻の穴が見えにくくなります。また、耳介軟骨、肋軟骨と共に目立たない場所より採取いたします。

  • 「ブタ鼻」「アップノーズ」で悩んでいる。
  • 鼻先を下方向に延ばしたい。
  • 鼻を高く見せたい。
  • バランスの良いスマートな鼻を持ちたい。

 鼻中隔延長術によって高くなった鼻先に合わせて、鼻尖を細くする鼻尖縮小術、鼻全体の高さをより高くするプロテーゼー挿入を併用すると鼻全体をバランスよく形成することが可能です。鼻中隔延長術を行っても鼻孔(鼻の穴)が目立っていたり、鼻の縁をよりに綺麗にする場合は鼻孔縁形成術を同時に施術します。術前に画像シミュレーションや患者様の3D鼻模型を使いながらご希望に合わせて調整が可能です。

オープン法とクローズ法

  • オープン法
    ◇オープン法
  • クローズ法
    ◇クローズ法

 鼻中隔延長術には、オープン法とクローズ法という2種類の手術法があります。当院では、患者様のご要望と、術部の状態により、手法を適切に判断して使い分けています。当院では、切開部が外部に見えないクローズ法を主に使用しています。

◇オープン法
 鼻の穴を下から見た部分の間には、鼻柱と呼ばれる部分があります。その部分を切開して行うのがオープン法です。手術はクローズ法に比べると容易に軟骨を挿入可能で術中に細かくデザインできます。しかし、外から見える部分を切開するというデメリットがあります。

◇クローズ法
 鼻の穴内部を切開して行うのがクローズ法です。オープン法に比べて移植軟骨の挿入が難しく、医師の技術力が問われる方法です。当院の鼻中隔延長術は、基本的にクローズ法で行われます。

PDSシートについて

PDSシートについて

 耳介軟骨や肋軟骨の代用としてPDSフレキシブルシートを利用する場合があります。
 このシートは、溶けて吸収されるタイプの縫合糸と同じ材質を利用したものです。鼻中隔軟骨を延長する際、移植する軟骨の代用として、補強板のように使用します。
 耳介軟骨や肋軟骨の移植では、移植片を綺麗に形成し挿入しても、鼻先に歪みや曲がりが出てしまうことがあります。一方でPDSシートは、長方形状のシートですので、自由な形に成型できる上に、術後の湾曲が出ないとされています。同時に軟骨を採取しなくとも良いというメリットがあります。
 ただし、シートを使用した鼻中隔延長術は美容外科全体で症例が少なく、ご希望な方には、十分な説明の後、感染などに細心の注意を払いながら術後監査を行っております。

手術の方法

鼻柱隔延長術(クローズ法)


[1]鼻中隔軟骨の延長が困難な場合は、耳の後ろを切開して、耳介軟骨を採取します。耳介軟骨の傷跡は、ほとんど分からなくなります。
耳の後ろを切開して、耳介軟骨を採取
[2]鼻孔の内側から切開します。クローズ法からのアプローチでも経験豊富な医師により正確な施術を行えます。
鼻孔の内側から切開
[3]鼻中隔軟骨の下縁に軟骨を継ぎ足して延長します。延長する方向および長さは術前のシミュレーションで細かく設定しておきます。
下縁に軟骨を継ぎ足して延長
[4]鼻中隔延長によって、鼻筋が下方に延びて、鼻先が下を向くことにより、鼻の穴は正面から見えにくくなる場合もありますが、より綺麗な鼻孔の形を形成するには、鼻孔縁形成(鼻孔を下げる施術)が必要です。
鼻孔縁形成(鼻孔を下げる施術)が必要
[5]ギブスとテーピングで固定します。
ギブスとテーピングで固定

手術データ

鼻中隔延長術

 施術時間 手術時間 おおよそ1hour
 麻酔 局所麻酔・静脈麻酔
 痛みの度合い レベル2
 ダウンタイム 固定:約1週間 / 腫れの治まり:約1週間(個人差あり)
 メイク 当日より可能(鼻周り1週間後)
 シャワー 当日より可能(傷口濡らさない程度)
 通院 2回

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